経営理念

トップメッセージ

取締役社長 長尾善行
海運・海洋開発および海洋環境保全に貢献すべく、全社一丸となって邁進してまいります。

日頃より、弊社の事業活動に多大なるご理解・ご支援をいただき、誠にありがとうございます。

弊社は1893年(明治26年)、三菱長崎造船所海難救助部としてその創業の第一歩を印して以来、今日に至るまで太平洋をはじめ世界の海を仕事場として海難救助事業を展開してまいりました。
さらに現在では地球環境保全を求める世界的な関心の高まりを受けて、海難船からの油や有害物質の除去・防除や船骸の撤去等の事業活動にも積極的に取り組んでおり、こうした活動を通じて海洋環境の保全にも貢献しております。

このような万一の場合に備えて弊社では救助船や作業船のほかに最先端の各種作業資機材を拡充整備するとともに、救助スタッフは高度な技術とノウハウに加えて強い情熱と使命感を持って日々業務に従事しております。
また海難救助事業で長年培った技術とノウハウを活用して、海洋事業分野へも活動範囲を拡大し、海底電力・通信ケーブルの布設をはじめとする海洋開発事業にも積極的に取り組みお客様のご要望にお応えしております。

私どもは海難救助事業と海洋工事事業をはじめとする事業活動を通じてより一層社会に貢献し、未来へ向かって大きく躍進して行きたいと考えておりますので、今後とも日本サルヴェージへのご理解とご支援を引き続きお願い申し上げます。

取締役社長 長尾善行

経営理念

日本サルヴェージグループは、常に最善を尽くし、公正かつ誠実に企業活動を推進することにより社会に貢献します。
  1. 1.最高の技術力と国際的な事業展開を通じてお客様の期待に応えます
  2. 2.海洋環境救助を通じて地球環境の保全に取り組みます
  3. 3.強固な経営基盤を築き広く社会の信頼に応えます

※油等の海洋汚染物質の回収や船骸撤去などを海洋環境救助という